このページは2002年度(第一回フォーラム)のものです。
 
 
         
2002年11月に、国立赤城青年の家で開催された全国教育系ワークショップフォーラム
“「教える」から「引き出す」へ”の開催結果概要です。
 
         
 
名  称:全国教育系ワークショップフォーラム
    “「教える」から「引き出す」へ”
日  時: 2002年11月2日(土)〜4日(月) 2泊3日
参 加 費: 35,000円(宿泊実費・食費込み)
会  場: 国立赤城青年の家(JR前橋駅よりバス約40分)
主  催: 独立行政法人国立青年の家 国立赤城青年の家
    全国教育系ワークショップフォーラム実行委員会





■参加者概要

 人数:156名、および子ども8名(5〜8才)

 居住分布:
  東京 50名
  関東(神奈川、埼玉、千葉、栃木、茨城、群馬) 47名
  北海道            6名
  東北(岩手、宮城、山形、福島) 10名
  北陸(富山、新潟、福井)  4名
  東海(愛知、岐阜、静岡)   14名
  信越(長野)  1名
  関西(大阪、京都、奈良、兵庫) 18名
  中国(広島、岡山)       4名
  四国   0名   九州   1名
  沖縄   1名

 年齢分布:
  20代   54名
  30代   50名
  40代   37名
  50代   11名
  不明  4名

 参加のきっかけ(重複回答有):
  ウエブサイト    29 
  チラシ       25
  知人  スタッフ  24(固有名詞記載でわかるもの)
      参加者   5
      ゲスト   7
      その他   54(知人、とのみ記載のもの)
  その他 雑誌    1
      メーリングリスト 5
      メルマガ  4
      大学のゼミ 4 
      職場 1
      教育委員会案内 1

 ワークショップ参加経験の有無:
      有り 129名  無し27名

 企画運営の経験の有無:
      有り 81名  無し75名
   
         
         
 

■ゲスト概要 →くわしいプロフィール
 教育から芸術、環境から身体まで、各分野からワークショップの第一人者が集い、
 同時進行形式で各ゲストによるプログラムが開催された。

  伊勢達郎(NPO法人自然スクールTOEC代表)
   ――人や自然とのふれあいで伸びやかに自分になる
  小原 仁(JBI日本バランシング協会代表)
   ――いのちの輝きをとりもどす バイオシンセシス入門
  苅宿俊文(大東文化大学、多摩美術大学 教育工学講師)
   ――コンピュータを通した自分らしさとの出会い
  高田 研(岐阜県立森林文化アカデミー教員)
   ――歴史に残る遺産「ワークショップ曼荼羅」づくり
  真砂秀朗(音楽・ビジュアルアーティスト)
   ――リズム〜メロディを感じる
  関口怜子(ハート&アート空間 Be-I/ビーアイ代表)
   ――大根一本物語 大根もち+XYZ
  池住義憲(国際民衆保健協議会 IPHC日本連絡事務所代表)
   ――開発教育の現場から世界を認識する
  佐藤道代(舞踊家、イサドラ・ダンカン国際学校日本大使)
   ――クリエイティブ・ムーブメント

■スタッフ概要
 企画の発起人は、国立赤城青年の家所長の西田真哉。総合監修をワークショップ・プロデューサーの中野民夫がつとめ、
 ゲスト人選とプログラムづくりの骨格を担った。
 フォーラム実行委員会は、西村佳哲(実行委員長)と森川千鶴(事務局長)を軸に、民間から有志が集まり運営された。
 
 ・国立赤城青年の家スタッフ(18名)
 ・フォーラム実行委員会スタッフ(7名)
  西村佳哲、森川千鶴、清水信代、元永二朗、斎藤達央、竹田庸介、渡辺保史

   
         
 

01/31 西田真哉より、中野民夫・西村佳哲に開催打診

03/29 第0回実行委員会

04/05 スタッフ用メーリングリスト開設、候補ゲストへの打診開始
04/23 第1回実行委員会(東京)

05/13 第2回実行委員会(東京)
05/20 第3回実行委員会(東京)
05/28 第4回実行委員会(赤城)

06/06 第5回実行委員会(東京)
06/21 第6回実行委員会(東京)

07/01 参加ゲストへ正式依頼送付
07/09 第7回実行委員会(東京)、
07/22 第8回実行委員会(東京)、チラシ等デザイン決定
07/31 第9回実行委員会(東京)

08/01 ウェブサイト公開、参加申込み受付開始、プレスリリース開始
08/12 メールマガジン(ゲストインタビュー)発行開始
08/23 参加者の質問をうけて子ども用ワークショップの開催決定

09/03 第10回実行委員会(東京)
09/16 参加申込数が目標数150名の約半数を超える
09/20 参加申込〆切、申込数150名を越える
09/26 第11回実行委員会(東京)

10/16 各ホームグループのメーリングリスト開設、参加者間の事前のコミュニケー ション始まる
10/17 第12回実行委員会(東京)
10/23 全参加者へ「参加の手引き」メールを送付
10/28 第13回実行委員会(東京)

11/01 スタッフ会場入り、準備作業およびミーティング
11/02〜04 ワークショップフォーラム
11/14 第14回・最終実行委員会(東京)

   
         
         
(c) 2002 Akagi Workshop Forum