全国教育系ワークショップフォーラム
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NEW!04/12/02 ゲストインタビュー・その10 大阪府立松原高校 吉村和彦(よしむらかずひこ)さん+檜本直之(ひのきもとなおゆき)さんインタビュー

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      全国教育系ワークショップフォーラム
      メールマガジン vol.29 '04/12/2(木)
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  今回の内容:
   ● ゲストインタビュー・その10 大阪府立 松原高校
   ● 告知情報:環境教育 関東ミーティング '05/2/11-13
          エコプロダクツ2004 '04/12/9-11
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 ワークショップフォーラムは、先週23日をもって無事終了。
 はや10日間をむかえようとしています。

 赤城に集ったみなさん、お元気ですか?
 それぞれのプロセスが、今もつづいていることと思います。
 今年のフォーラムのねらいと期待は、
 “「ワークショップ」について、あらたな理解や問いを、
  それぞれが見つけ出すこと”、にありました。

 第三回目をもってフォーラムは終了しましたが、その山を降りる下
 山のプロセスには、もう少々時間をかけようと思います。
 このあと、発起人の西田真哉や総合監修・中野民夫へのインタビュ
 ーの発行、そして各プログラムに関するウェブレポートの公開など
 、来年初春にむけて少しづつ進めてゆく考えです。

 では、今年のゲストの最後のインタビューを。
 フォーラム初日に活動報告を担当してくださった、松原高校のお二
 人。取材はフォーラムの二週間ほど前に、事務局長の森川が行いま
 した。


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◆◆吉村和彦(よしむらかずひこ)さん
  +檜本直之(ひのきもとなおゆき)さんインタビュー◆◆

 ワークショップフォーラムの最終回にあたって、大阪府立・松原高
 校の取り組みを紹介したいというのは、このフォーラムの生みの親
 にあたる赤城青年の家・西田所長の、たっての希望でした。

 1996(平成8)年、普通科から総合学科に学科改編後、その教育
 手法が、学校教育の現場に関わる人々の間で注目を集めてきた松原
 高校。
 以前から取り組んでいた人権教育へのアプローチを、「共感性」と
 いうキーワードですすめてきたことが、根っこにあるようだ。

 インタビューに伺った午後は、全学年が自由選択科目に取り組んで
 いる時間で、檜本さんにさまざまなクラスを案内していただくこと
 ができた。
 先週のワークショップフォーラムでは、初日のプログラムにおいて
 、経緯等映像を交えてご報告いただいた。

 お二人の詳しいプロフィールはこちら↓
 http://www.skunkworks.jp/akagi/guests3/#matubara


●本気で向き合おうとする教育

──松原高校の取り組みが注目を集めるのはなぜだと、ご自身では思
  われますか?

檜本 わが校を訪れる多くの人たちが、生徒が生き生きしていると言
  ってくれます。わたしたちは、生徒がそうでいてくれるように、
  エネルギーを注いでいるのです。
  品行方正な生徒ばかりではありません。さまざまな生活背景を抱
  え、精神的にゆれの大きな生徒や、小・中でいじめられたり。不
  登校になった経験のある生徒がたくさんいます。
  日々、そんな生徒たちと格闘しながらも、彼等が輝く場作りをい
  つも考えています。「この学校に来てはじめて自分の居場所が見
  つかった」、という子は多いのです。

吉村 多くの先生方が、確信をもってとことん生徒と向き合っている
  ので、生徒たちがそれに応えようとしていると思います。目的を
  持って共に学び生きる、双方向の教育を日々実践してきているこ
  とを評価していただいているのでしょうか。
  わたしは、教員と生徒の信頼関係を、長いスパンで創っていくの
  が教育だと思います。そこには刹那の満足感ではなく、関わって
  行く忍耐力が必要です。親と子のかかわりも同じですね。

──短く限られている公立校の教員の在任期間では、新しいことに取
  り組むのは難しい、という話を聞きます。

檜本 大阪府では普通科での職員の異動は、だいたい6〜10年毎で
  すが、異動にあたっては細心の注意を払っていただいていると思
  います。

──松原高校では、先生方の長きにわたる熱心な取り組みが、学校改
  革を成功に導いたと伺っていますが。。。

檜本 「とりあえず、やってみようや」、という先生たちのフットワ
  ークの軽さ、前向きな姿勢が動かしてきたのだと思います。
  これは、松原高校創設以来の伝統であり、宝物です。何をやるに
  も、生徒の存在がその中心にありました。それぞれ考え方は違っ
  ても、生徒を大事にやっていこうということでは一致できました
  。
  これまでにキーパーソンとなってきた先生たちは、5〜10人分
  の働きをしてきました。どこでもそうだと思うのですが、学校と
  いうのは前例主義の社会ですが、ここにはいつもそれを乗り越え
  て行こうというエネルギーがありました。

  とはいっても、ひとつのことがスムーズにいくには、だいたい3
  くらいかかる。考え方は違っていても、一緒に動いてみることで
  教師間の連帯感が生まれてきました。
  やるうちに自分の力を発揮できる場所が出来てくると、反発して
  いた層も動きだすのです。

──先生たち自身の研修はどのように行っているのですか?

檜本 校内研修は、年に3・4回あります。教員の自己研鑽は個々の
  取り組みによりますが、みな熱心に研鑽を積まれています。総合
  学科には普通科より多くの教員が配置されます。非常勤の講師が
  受け持つのは専門の選択科目のみですが、みなユニークな方ばか
  りです。常勤の講師は担任、分掌、専門科目をすべて受け持つの
  で、とても大変ですが、よくがんばって下さっています。

  学年内では、お互いの授業を見る研修授業を自主的にやったりし
  ています。この11月には2週間の授業公開旬間があり、だれで
  もいつでもお互いの授業を見合えるよう公開していました。
  自分のクラスの子どもが、他の先生とのかかわりで違う見え方を
  してくるのはとても興味深いです。


● 「共感をもとにした人権教育」から

──学校改革へのきっかけは何だったのですか?

檜本 人権教育をはじめとするさまざまな教育活動の積み重ねがある
  松原高校ですが、従来の人権教育は、「実感」と「教えているこ
  と」が乖離していました。歴史をトップダウンで教えていく。そ
  こに限界を感じていました。

  私がこの学校に赴任してしばらくしたころのことです。易先生と
  いう同和教育主任の先生が、人権教育を生徒たちの実感に沿うこ
  とからはじめようと声をあげ、学年の教師に呼び掛けました。
  身近にどんな人権をめぐる問題が有るか?など、卒業生に来ても
  らって、共感をキーワードにクラスの中で話し合ったりしました
  。生徒達の実感、それが私たちの人権学習の出発点でした。

  1987年、在日韓国人被爆者をめぐる「人権の集い」を行うにい
  たったとき、ある生徒は、はじめてこの学校を誇りに思えた、と
  涙ながらに言いました。
  その後、一人一人の生徒が、自分や友人の人権を大切にできるよ
  う毎年2年生が中心になって「人権の集い」を行っています。こ
  のように松原高校には、「共感をもとにした人権教育」が根付い
  ています。この取り組みが、総合学科を生み出す土壌を育んでい
  きます。

──選択科目の導入もそこからつながっているのですか?

檜本 そうですね。人権教育に取り組む一方、その頃、学校のそれま
  でのやり方では、生徒たちとのかかわりが立ち行かなくなってい
  ました。
  いわゆる生徒指導ではなく、授業の中で子供たちと出会える指導
  を、と20人規模の少人数での選択科目の授業に着手しました。
  自ら学ぶ、気づく、人と協力する、という基礎体力をつけていこ
  う、というコンセプトでした。
  選択科目といっても、当時は人的配置や経済的な課題から、週に
  2時間を設けただけでしたが、この頃はじめたことが今の基礎に
  なっているのです。

  現在開講されている選択科目は160種類以上で、これらの中か
  ら各自の目標にあった科目を選択するのですが、学びが旧態然と
  した一方的なものであっては、週2時間のオアシスをただ薄めて
  いくことになり、退廃につながるだけだと考えていました。
  またちょうどその頃、総合学科への学科改編に伴い、学びへのき
  ちんとした評価も必要となってきました。

──総合学科の動向について教えて下さい。

吉村 現在総合学科は、全国に250校できています。教育の偏差値
  神話がくずれて、11年前、文部科学省の方針で総合学科を500
  校つくろうという大きな流れがありました。
  大阪府下では、現在総合学科が10校ありますが、工業高校を総
  合学科にするなど、多様なケースがあります。総合学科は、人件
  費も他の学校にくらべると、多様な選択科目に対応するため、多
  くの教員を抱えています。
  総合学科の中身を特化することができるので、例えば受験科目を
  細分化して深く掘り下げることで進学校を創ろうとする動きもみ
  られるようです。しかし、それは以前への回帰だと私は反論して
  いるのですが。。。


● 参加型の学びの場を創るために

──新しい学校のフレーム作りには、外部の専門家にかかわっていた
  だいたそうですが。

檜本 その頃、当時兵庫教育大学の大学院にいた高田研さん(実行委
  注:本フォーラムの初回ゲストでもある)や、マザーアース・エ
  デュケーションの松木正さんに出会いました。

  高田さんには、松原高校での参加型の学びについての勉強会のチ
  ューターをお願いしました。この勉強会で明らかになったのは、
  新しい学校づくりには、まず枠組みがしっかりする必要が有ると
  いうことです。
  小手先ではいかん、と、そこから先生たちが学び方のフレームを
  変えていくことに取り組んで行きました。
  
  松木さんには、総合学科の立ち上げの際、動かしていくハートの
  部分を練り上げて行くのに力を貸していただきました。例年4月
  下旬に1年生が2泊3日で行うHR(ホームルーム)合宿でのトレ
  ーニングの他、その後の根幹となるカリキュラム作りにも関わっ
  ていただきました。
  今年からこの合宿には2、3年生がステューデントスタッフとし
  て関わることになりました。松原高校では、ピアカウンセラーと
  呼んでいます。そのスタッフトレーニングにも松木さんに関わっ
  ていただいています。

──松原高校の生徒たちの特徴的なことはどんなところなのですか?

檜本 さまざまな不安定な要素を抱えている生活指導のしんどい子は
  確かに多いです。が、自分の居場所が相対化できるなどきっかけ
  ができると、自分の生きようとする道に対して自立的になってい
  きます。自立的な子供たちは、謙虚でとても優しいです。

  松原高校には、イベントだけでなく授業や学校生活の日常に、人
  が輝ける仕掛けがあります。人の前に立って話すことで、先生と
  いうものがどういう仕事がわかる。そして自分が伝えたことの評
  価で、人に影響を与えていることを知る。
  これらの経験の積み重ねで、教えているつもりが教えられている
  ことがわかったり、グループで協力することの意味を理解してい
  きます。

  対外的な賞を目指したり、スタディツアーや人権学習、ロングホ
  ームルームなどの小さな積み重ねがあって、次のステップを踏ん
  で行くのです。
  その日常に、先生がファシリテーター的な役割を果たすことで、
  生徒から方針が出てきたりします。先生が意欲的に生徒に関わる
  ことで、持ち味が出てくる。寝食を共にすることでお互いにわか
  ることがあります。

  卒業生はよく遊びに来ますね。外に出てから、どんな学校だった
  かを自覚するようです。障害児とも、ただ「友だちやから」と、
  卒業しても仲間の会としてつながっている彼等の眼差しは、とて
  も優しいです。

  一方、学級崩壊は小中学校ですでに起こっていることですが、今
  までの生徒指導では立ち行かないとわたしは考えています。
  子どもたちに、信頼やつながりはある、ということを体験させる
  必要があります。やさしい、耳障りのよい言葉だけでなく、もっ
  と踏み込む格闘型ですね。

  楽しかった、だけでなく、達成感や緊張感、そして葛藤を恐れな
  い体験も含めて必要です。

  例えば、HR合宿はどれだけ丁寧にやるかどうかで、その成果も
  変わってくる。
  HR合宿は、いわば学びの苗床づくり。この学校に入って、体験
  の種を巻く場です。2〜3年では、自分の進路を考えて行く時に
  、単なる職業の選択や学校の選択ではなく、生き方の選択として
  考えることを求めます。
  例えば、福祉の系列のソーシャルケアセミナーでは、現場に何度
  も足を運ぶのですが、その体験をきっかけに介護福祉士をめざす
  ことになったりします。自分でその時にせいいっぱい考え、目標
  を持つことが大切なのです。


●地域とのかかわりとこれから

──高校への進学が学区制から全学区になったことで地域とのかかわ
  りは変わりましたか?

檜本 PTAも熱心で教育方針に共感を持っていただいていますが、現
  在通学範囲は、地元3割、大阪市内3割強、南河内が3割といっ
  たところ。学区制から全学区になったことで、家庭訪問が難しく
  なりました。
  地元の中学校との連携は今もしっかりとありますが、学校の中で
  やっていることがどう伝わるかが課題になってきました。

  楽しそう、という表面的なところばかりが注目され、最近は、「
  学力があっても、がんばりたくない、モチベーションの低い子」
  が進学してくる傾向がみられます。
  総合学科は万人向きではありません。生徒のモティベーションは
  、彼等が充実した高校生活を送る重要なファクターです。私たち
  は、生徒ととことんつきあいますが、そこには規律や厳しさもあ
  るし、自己責任も伴う。ここには何かを求めてきてもらいたい、
  ということを地元にもっと伝えたいです。

吉村 家庭訪問をしてみて実態がわかるのです。先生たちには何かあ
  ったら、電話やメールではなく飛んでいってくれ、とお願いして
  います。
  顔の見えない対話ではなく、会いに行くことが大事です。わたし
  は先生方のことを見守っていますが、人権教育担当教員としても
  、地域にどう入り込んで行くかが課題だと思っているので、口を
  出すこともありますよ。

  よく、松原高校ならできるでしょう、やれてあたりまえでしょう
  、と言われますが、ここに来るまでの経緯があります。先生方の
  「まず、やってみようや」から始まった。
  やり方はいろいろありますが、人間どうしどう向き合うかが人権
  教育です。障害児教育も、まず受け入れるところからはじめて、
  みんなで変わってきたのです。
 
──松原高校のどんなことを大切にしたいですか?

吉村 総合学科になって来年で10年目。一昨年からは2学期制も導
  入されました。
  わたしたちの最低限の共有意識は、「共感性」。人の話を聴けな
  い教員が多いと思います。

  プロセスを大事にしているか?人間を肯定的に見れるかどうか?
  「どうせ」には「どうせ」が返ってくるのです。
  学年毎に教員同士の集団をつくり、主体性を持って動いていただ
  いているのが他の学校にないいいところですね。今、どう向きあ
  っているか?向きあい方はどうなのか?はよく議論しています。

  学校教育は、社会と遊離したところでつくられがちです。教員は
  、ぜひ社会とかかわりながら課題をみつけていってほしいと思い
  ます。
  総合学習は、そういう意味からも、社会と向き合ういい機会だと
  思うのです。

檜本 この学校が大切にしているコンセプトをもっとわかりやすいも
  のにしていきたいですね。新しい先生方にかかわっていただきな
  がら、次の10年の学校作りにつなげていきたいと思います。◆

  (聞き手:森川千鶴/2004.11.12)


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第3回・全国ワークショップフォーラム実行委員会
E-Mail akagi2004@skunkworks.jp
http://www.skunkworks.jp/akagi/
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告知情報-1:

■ 環境教育 関東ミーティング ■
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ありそうで無かった、関東のつどい!
環境教育のこれから…を具体的に描こう
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実施日:平成17年2月11日(金・祝日) 13:00
           〜2月13日(日) 15:00
対 象:高校生〜社会人
定 員:150人
場 所:独立行政法人国立青年の家 国立赤城青年の家
参加費:9,000円
(初日夕食〜3日目昼食の食事代,宿泊費,保険料等を含みます)

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◆こんなこと やります!

【全体会では…】
 ・オープニングトーク 
   C.W.ニコル氏『私の考える環境教育』(仮題)
 ・鼎談『これからの環境教育』
   高野孝子氏 <NPO法人ECOPLUS代表理事>
   三好直子氏 <(財)日本ネイチャーゲーム協会トレーナー>
   横山隆一氏 <(財)日本自然保護協会理事>
 ・日中韓環境教育事情(エコツーリズムを含めて) などなど

【分科会では…】
 ・ユニバーサル・コミュニケーション 〜「心と環境教育」〜
 ・ワークショップ「環境教育探検隊」
 ・CSR(企業の社会的責任)探検隊
 ・「AKAYAプロジェクト」って何?
 ・「地元学」ツーリズム
 ・「水から始まる環境教育」
 ・エコライフ 〜つくる・食べる・考える〜
 ・都市型環境教育「首都圏環境教育戦略会議」
 ・ウォーターヒーリング 〜利き水・利き酒・利きコーヒー?〜
 ・ESD(持続可能な開発のための教育)〜私のESDを探そう〜

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【 趣 旨 】
 関東地域在住の環境教育従事者及び環境教育に関心を有する人々が
 一同に会して,学びと情報交換及び具体的な行動計画を共有化しま
 す。
 首都圏と隣接する傍ら,自然度の高いフィールドや地域・農山村文
 化が残ってもいる関東各県ならではの,社会での役割や自然との関
 わり方を再認識する契機とします。

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【主 催】
 独立行政法人国立青年の家 国立赤城青年の家
 環境教育 関東ミーティング実行委員会
【 共 催 】
 (社)日本環境教育フォーラム(J.E.E.F)

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◆主な日程

2月11日(金)建国記念の日
   11:00〜 受付開始
   13:00〜 オープニング
   13:30〜15:00 オープニングトーク
         C.W.ニコル氏『私の考える環境教育』(仮題)
   19:00〜21:00
         日中韓環境教育事情 〜ゲストを招いて〜

2月12日(土)
    9:00〜20:00   分科会
   20:30〜22:00   交流会

2月13日(日)
    9:00〜10:00 日本の自然環境教育事情
             (エコツーリズムも含めて)
   10:30〜12:00 分科会
   13:00〜15:00 鼎談『これからの環境教育』
    高野孝子氏<NPO法人ECOPLUS代表理事>
    三好直子氏<(財)日本ネイチャーゲーム協会トレーナー>
    横山隆一氏<(財)日本自然保護協会理事>
   15:00〜15:10

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★お問い合わせ・申し込み先★
独立行政法人国立青年の家 国立赤城青年の家
「環境教育関東ミーティング」係
〒371-0101 群馬県勢多郡富士見村赤城山27
TEL 027-288-3131  FAX 027-288-3136
e-mail:hoshu-k@seinen.go.jp

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■参加申込方法■
下記の申込要領に必要事項をご記入の上、
FAXまたはメールまたは郵便にて、国立赤城青年の家までお送りください。
※お願い※
FAXの場合は、送信後、確認のお電話を入れてください。
メールの場合は、件名を「関東ミーティング申込」としてください。

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《 環境教育 関東ミーティング 》 申込要領
氏 名:
ふりがな:
性 別:
住 所:
TEL:
FAX:
e-mail:
活動団体・勤務先等:(差し支えない範囲でご記入ください)

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国立赤城青年の家ホームページも併せてご覧ください。
http://www.akagi-nyh.com/


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告知情報-2:

エコプロダクツ2004 
地球と私のためのエコスタイルフェア
http://eco-pro.com/
12/9-11 東京ビックサイト(東展示場4・5・6ホール)

今年のゲスト・益田文和さんが、大学教育機関コーナーで、サステナ
ブルなビジネスモデルの発表を行っています。


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