全国教育系ワークショップフォーラム
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ファシリテーターの在り方を示しつつ
参加者とともに探る、
各分野のゲスト・ファシリテーター

ファシリテーターの「在り方」は、集う人々や場に対して、とても強い影響力を持っています。

今年のフォーラムでは、細かいファシリテーションの技法を越えて、場における「在り方」をありありと示してくれる。そんな人をゲストに招きたい、と考えました。

各ゲストは、別のゲストのワークショップにも参加。そして、ふりかえりのプロセスを共有します。

中野民夫(総合監修)と西田真哉(青年の家所長)も2日目には、ゲストと同じ立場でワークショップをひらきます。

全国教育系ワークショップフォーラム
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ゲスト:

→ 青木将幸(青木将幸ファシリテーター事務所、ワークショップ・ミュー)

→ 加藤哲夫(せんだい・みやぎNPOセンター代表理事・常務理事)

→ 川嶋 直(財団法人キープ協会 常務理事/環境教育事業部長)

→ 岸 英光(ビジネスコーチ、コミュニケーション・トレーナー)

→ 金 香百合(HEAL/ホリスティック教育実践研究所代表)

→ 難波克己(プロジェクトアドベンチャージャパン・チーフトレーナー)

→ マーガレット・パロマ・パベル(組織コンサルタント、カウンセラー)

→ 中野民夫(ワークショップ企画プロデューサー)

→ 西田真哉(国立赤城青年の家 所長)
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青木将幸/あおき まさゆき

青木将幸ファシリテーター事務所、ワークショップ・ミュー

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1976年・和歌山県新宮市生まれ。94年より、学生環境サークルやエコ・リーグ、A SEED JAPANなどで、オゾン層・森林・地球温暖化などをテーマに環境活動を開始。そのなかで、「成功&失敗経験の共有」や「若手リーダーの育成」の必要性を強く感じ、人材育成ワークショップに関わり始める。
98年より、市民活動の人材育成を専門に行う市民団体「POWER 市民の力」のトレーナー。99年より、企画会社ワークショップ・ミューにおいて企画・プロデュースの仕事にたずさわるかたわら、フリーのファシリテーターとして活動する。
2002年より「ミーティング・ファシリテーター入門講座」を開始。会議の進行役としてのファシリテーター育成を手がけている。「日本を市民社会にするにはプロ意識をもったファシリテーターが3万人は必要」というのが持論。

現在、A SEED JAPANの人材育成担当理事、ワークショップ・ミューのプランナー、青木将幸ファシリテーター事務所代表を勤める。

フォーラムにおけるワークショップには、「ファシリテーターにとってのプロ意識とは?」を想定。スキルや手法だけでなく、倫理や責任やプロ意識の在り方をともに探る。(2003.5月時点/修正の可能性有り)

参考リンク:
→Marky on the WEB(青木将幸個人サイト)

書籍リンク:
→『NGO運営の基礎知識 市民活動のための実践ガイドブック』アルク(共著)
・『学びの時代へ 地球市民への学び・30人の現場』ワークショップ・ミュー編著/小学館
・『木持ちの問題 日本人の木材消費とライフスタイル』A SEED JAPAN(共著)
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加藤哲夫/かとう てつお

せんだい・みやぎNPOセンター代表理事・常務理事

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1949年、福島県生まれ。広告代理店を経て、宝石貴金属卸業を1989年まで営む。
本業のかたわら1981年に出版社「カタツムリ社」を設立。1985年には、エコロジーショップ「ぐりん・ぴいす」を開店。環境・エネルギー問題・食と、有機農業などに取り組む。また当初よりエイズ問題に積極的に関わりHIV薬害訴訟を支援。1993年には、患者・感染者サポートの民間団体「東北HIVコミュニケーションズ」を設立し、活動してきた。
1997年11月に、日本で4番目の民設民営によるNPO支援センター「せんだい・みやぎNPOセンター」を設立。1999年に特定非営利活動法人化し、代表理事・常務理事を務めている。行政職員研修、NPOマネジメント研修など、幅広いテーマの講演・ワークショップを担い全国を飛び回っている。ほかに、特定非営利活動法人日本NPOセンター理事、カタツムリ社代表、等。

フォーラムにおけるワークショップには、「市民活動の現場や周辺で、参加やコミュニケーションの活性化に寄与するワークショップの技法」を想定。加藤氏の豊富な市民活動の経験から、それらの場で求められ試されてきたコミュニケーションの作法について、参加者が追体験するものになると思われる。(2003.5月時点/修正の可能性有り)

参考リンク:
→せんだい・みやぎNPOセンター
→市民活動の源流 -4- 仙台から(上)

書籍リンク:
→『市民の日本語 NPOの可能性とコミュニケーション』ひつじ書房
 └関連リンク
→『加藤哲夫のブックニュース最前線』無明舎出版
→『「〜しなさい」と言わない教育 』日本評論社(共著)
・『NPO その本質と可能性』せんだい・みやぎNPOセンター
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川嶋 直/かわしま ただし

財団法人キープ協会 常務理事/環境教育事業部長

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1953年東京・調布市生まれ。早稲田大学社会科学部卒。1980年山梨県清里、八ヶ岳の麓にある財団法人キープ協会に就職。1984年から環境教育事業を担当。
森の中での様々な自然体験プログラムを通じ、素晴らしい自然環境のために働くことが出来る人を育てることを目指して、様々な仕事を重ねている。「自然と人との橋渡し役」といわれる「インタープリテーション」が、その職業。最近では各地で実施される環境教育・野外教育・森林環境教育の指導者や、インタープリターの養成事業の企画・運営を担当することが多い。
また、途上国の環境教育の取り組みにも関心があり、6年程前から青年海外協力隊の、環境教育分野の技術専門委員も務める。

財団法人キープ協会 常務理事(環境教育事業部担当)。社団法人日本環境教育フォーラム 理事。NPO法人自然体験活動推進協議会 理事。

フォーラムにおけるワークショップには、「自然体験型環境教育プログラムの組み立て方」を想定。キープ協会などで実践されている環境教育プログラムの一部を実際に体験した後、その組み立て方について学ぶ、セミナー的要素を交えたワーク。(2003.5月時点/修正の可能性有り)

参考リンク:
→キープ協会/環境教育事業部

書籍リンク:
→『就職先は森の中 インタープリターという仕事 』小学館
→『野外教育入門 やさしくわかる自然体験活動 』小学館(共著)
・『エコロジーキャンプ』キープ協会
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岸 英光/きし ひでみつ

ビジネスコーチ、コミュニケーション・トレーナー

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1963年3月東京生まれ。千葉大学卒。85年より92年まで、企業にてマーケティング企画・技術開発・営業・システム開発などを手がける中で、コミュニケーション学・心理学・各種能力開発などのトレーニングに参加。
92年に独立。以後、コミュニケーションと人間関係や能力開発に関するセミナー・全国各地での講演・研修・執筆活動等を展開している。

岸事務所代表。コミュニケーション・テクノロジー研究所 チーフ・コーチング・ディレクター。日本能率協会や人材開発協会、NTTラーニングシステムズ、東京工科専門学校 テラハウス、P&Sコミュニケーションズなど、様々な団体のトレーナー、および顧問を務める。ビジネスコーチ、パーソナルコーチ、コミュニケーション・トレーナー、心理カウンセラー、 コンサルタント。

フォーラムにおけるワークショップの内容は、まだ未定。コミュニケーション・トレーニング講座で展開されているワークから、参加者が感覚的に持ち帰れるものを中心に組み立てられるものと思われる。(2003.5月時点)

参考リンク:
→コミュニケーション・トレーニング
→飛ぶ教室

書籍:
→『プロカウンセラーのコミュニケーションが上手になる技術』あさ出版
→『最強リーダーのパーフェクト・コーチング」』PHP研究所
→『エンパワーメント・コミュニケーション』あさ出版
・『自分の値段がズバリ分かる』かんき出版刊(監修)
・『リラクゼーション/ヒーリングビジネス事業計画資料集』総合ユニコム(共著)
・『Market Value Assessment(統合型市場価値測定テスト)』市場価値測定研究所(監修)
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金 香百合/きむ かゆり

HEAL/ホリスティック教育実践研究所代表

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大阪で生まれ育った在日3世。学校時代は体育会系で体育教師をめざしたことも。大学卒業後に(財)大阪YWCAに就職し、「学びの場」のまっただ中でエンパワーされていく。YWCA運動を通じて、平和・人権・ジェンダー・多文化理解・対人援助・グループワーク・スピリチュアリティなどに出会い、学ぶ。
最近はホリスティック教育の実践をめざして、「DV(ドメスティック・バイオレンス)の被害者・加害者」「セルフエスティームを高める」「0才からのジェンダー教育」「0才からの多文化教育」「女性のための企画力養成講座」「生と死のワークショップ」などを全国各地で実施。モットーは、「1日24時間が参加体験型学習」。

HEAL(ヒール) ホリスティック教育実践研究所代表。

フォーラムにおけるワークショップには、「生き方としてのファシリテーター」を想定。セルフエスティームとエンパワーメントの視点から、ファシリテーター自身の日々の営みを問い直すワークになると思われる。(2003.5月時点/修正の可能性有り)

参考リンク:
→セルフエスティームを考える
→セルフ・エスティームをめぐって
→京の女性

書籍リンク:
→『ホリスティック教育ガイドブック』せせらぎ出版
→『ホリスティックな気づきと学び』せせらぎ出版(共著)
→『人権の学びを創る〜参加型学習の思想』(部落解放・人権研究所編、解放出版社(共著)
・『生き方としてのファシリテーター』解放教育別冊「人権教育」明治図書(1999年春7号より連載)
・『生きる力は愛の中で育まれる〜こうべキッズビタミンIの子どもたちの記録〜』大阪YWCA
・報告書『りんごは赤い? 0才からのジェンダー』教育推進事業実行委員会/青森県弘前市
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難波克己/なんば かつみ

プロジェクトアドベンチャージャパン・チーフトレーナー

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1953年横浜生まれ。高校卒業後、横浜・YMCAで出会った野外教育、キャンプ、青少年社会教育の経験を生かしてアメリカへ留学。レクリエーションセラピー、野外教育を学ぶ。
大学生活の大半は、裁判所と教育委員会との共同開発で生まれた、「プロジェクトID」と呼ばれる非行青少年対象の更正プログラムと、野外・環境教育プログラムのインストラクター、そしてサッカー選手・コーチとして活動。その後、大学院にてスポーツ心理学、カウンセリング心理、障害を持つ子どもへの適応体育等、多様な領域で人と関わることに従事する。
1995年にプロジェクト・アドベンチャー・ジャパンが設立されて以来、PA(プロジェクト・アドベンチャー)手法の普及と指導者育成に関わる。昨今は、アドベンチャー教育の持つ力を確信しながら、遠征教育やアドベンチャーセラピー、世界中の教育者が合同で学ぶグローバルカレッジ構想プロジェクトなどを、海外の教育者と共同で開発中。

プロジェクト・アドベンチャー・ジャパン チーフトレーナー/取締役。
玉川大学 非常勤講師(精神保健・スポーツ心理学担当)。

フォーラムにおけるワークショップには、「クリエイティブに生きるとは?Aha!」を想定。それぞれが自分の可能性に気づき、いつもやってみたかったけど越えていない壁を越えてみる、そのような機会としてのワークになると思われる。(2003.6月時点/修正の可能性有り)

参考リンク:
→プロジェクト アドベンチャー ジャパン
→総合的学習の授業づくり最前線
→玉川大「心の教育実践センター」で実習体験
→まなびあう場をつくる 2000年5月号「冒険」
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マーガレット・パロマ・パベル/Margaret Paloma Pavel

組織コンサルタント、カウンセラー

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カリフォルニア生まれ。組織変革やリーダーシップ教育などの分野で、個人・グループ・組織のコンサルタントとして活動。産業社会を越えてゆく道を耕すことを、ライフワークに据えている。ベネディクト派修道院で修業した後、アメリカ・メイン州に女性3人でリトリートセンターを設立。開墾から大工仕事まで自分たちの手でこなし、12年間自然と共に生きた。
ロンドンの大学でビジネスを、そのほかハーバード大学院神学科などで学んだ後、教師、コンサルタント、ライターとして活躍する。カリフォルニア統合学研究所助教授を経て、現在フリー。社会変革のためのグループづくりを軸とする教育に、広く取り組んでいる。1998年には、カンボジア初の女性首相候補のコンサルタント。2002年、南アフリカで開催されたヨハネスブルグ・サミットに関する出版物「Journey to South Africa」を製作。マルチメディア・アーティストとして「共同体の声」を制作監督し、ピースボートなどでソロパフォーマンス「国境を超える」のツアー公演も行う。
アート・教育・心理・組織論におよぶその仕事は、野生への愛をベースに生まれている。

カウンセラー、臨床・組織心理学博士、アースハウス主宰。

フォーラムにおけるワークショップの内容は、まだ未定。一日目に全体で共有する、オープニング・ワークも担当。(2003.5月時点)

書籍リンク:
→『Random Kindness and Senseless Acts of Beauty』
→『Journey to South Africa』M. Paloma Pavel, Kayla Kiesch

参考リンク:
→ティク・ナット・ハンとの出会い(中野民夫氏との出会いの経緯など)
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中野民夫/なかの たみお

ワークショップ企画プロデューサー

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1957年東京生まれ。東京大学文学部卒。学生時代は登山やアジア・中南米の一人旅。精神世界から浮世の最前線の広告会社に飛び込み大阪での営業職などで苦労する。1990年前後に休職してカリフォルニアに留学、組織変革やディープエコロジーを学ぶ。
以後、広告会社の博報堂で、企業・行政・NPOをつなぐ企画などに携わる一方、環境や人に関わる市民活動に従事。東京の自然学校Be-Nature Schoolなどで、人と人、人と自然などをつなぎなおす様々なワークショップの企画やファシリテートを実践している。

社団法人日本環境教育フォーラム理事、日本トランスパーソナル学会理事。

フォーラムにおけるワークショップでは、「ファシリテーションのツボを探すミニワーク」を予定。氏の提案による「ファシリテーション8か条」を叩き台に、参加者の経験を引き出しあい、ファシリテーションのツボを見つけ・確認する。(2003.5月時点/修正の可能性有り)

参考リンク:
→Tamio Nakano - 民のクニ
→「参加型の場」を創る(文化環境研究所ジャーナル)
→教師のためのワークショップ活用法
→自分という自然に出会う(Be-Nature School)

書籍リンク:
→『ファシリテーション革命』岩波アクティブ新書
→『ワークショップ』岩波新書
→『ホリスティック教育ガイドブック』せせらぎ出版(共著)
・『おとなの自然塾』Be-Nature School編、岩波アクティブ新書(共著)(2003年7月4日発売)
・『自分という自然に出会う』講談社(共著)(2003年7月中旬)
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西田真哉/にしだ しんや

国立赤城青年の家 所長

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1946年大阪生れ。大学から神学校に進み、牧師となる。講師として私立中学校へ赴任した際、教育方法に関心を持ち、立教大学キリスト教教育研究所(JICE)のプログラム(Tグループ)を受講し「体験学習法」と出会う。
1982年、聖マーガレット生涯教育研究所(SMILE)を設立。所長に就任し、体験学習法を軸にした教育活動を始める。以来、環境庁・文部省・地方自治体・企業などの研修の講師をつづけ、2001年4月、特別任用で現職にいたる。

国立赤城青年の家 所長。

フォーラムにおけるワークショップには、「マイクロ・ラブで自分と出会う/他者と出会う」を想定。体験学習法の未体験者を対象に、通常5泊6日で行われるラボラトリー・トレーニング(Tグループ)のプロセスを、体験学習法でたどる。(2003.5月時点/修正の可能性有り)

参考リンク:
→SMILE
→'99 自然解説指導者研修会報告書
→読売オンラインより「青年の家所長に元牧師が就任」
→日中韓環境教育ワークショップ
→所長の部屋(青年の家ウェブサイトより)

書籍:
→『A vol.14 アクティビスト』
・『環境教育シリーズ3 「社会と環境教育」』東海大学出版会1993(共著)
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スタッフ

国立赤城青年の家:
西田真哉(国立赤城青年の家 所長)
宝珠山恭子(国立赤城青年の家 職員)
全国ワークショップフォーラム実行委員会:
中野民夫(総合監修)
西村佳哲(実行委員長)
森川千鶴(事務局長)
斎藤達央、佐藤道代、清水信代、元永二朗、吉沢 卓、渡辺保史
Special thanks to:
藤本たりほ(デザイン)
実行委員会日誌
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(c) 2003 全国教育系ワークショップフォーラム / お問い合わせ: akagi@skunkworks.jp