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「ワークショップ」とは一方通行で知識を伝える方法ではなく、参加者の主体性を活かしながら一人ひとりの体験やお互いの作用を重視する、双方向の学びの場です。 お互いの個性や智慧を引き出し、刺激し合い、深い学びや創造性を育むこの手法は、アートやまちづくり、環境・開発・社会・学校などの教育現場や、心とからだ、精神世界などの様々な分野でよく聞かれるようになりました。 そこには従来の“指導/Teaching”とは異なる、“支援/Facilitation”の技術が必要です。 中野民夫が「新しい学びと創造の場」「よき支援」の具体例として考える、ゲストの方々のワークショップを実際に体験し、これからの学びの方法をともに考える機会をつくり出します。
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| ※詳しいプロフィールは名前をクリックしてください |
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| → 伊勢達郎 ――人や自然とのふれあいで伸びやかに自分になる | |||||
| NPO法人自然スクールTOEC代表 | |||||
| → 小原 仁 ――いのちの輝きをとりもどす バイオシンセシス入門 | |||||
| JBI日本バランシング協会代表 | |||||
| → 苅宿俊文 ――コンピュータを通した自分らしさとの出会い | |||||
| 大東文化大学、多摩美術大学 教育工学講師 | |||||
| → 高田 研 ――歴史に残る遺産「ワークショップ曼荼羅」づくり | |||||
| 岐阜県立森林文化アカデミー教員 | |||||
| → 真砂秀朗 ――リズム〜メロディを感じる | |||||
| 音楽・ビジュアルアーティスト | |||||
| → 関口怜子 ――大根一本物語 大根もち+XYZ | |||||
| ハート&アート空間 Be-I(ビーアイ)代表 | |||||
| → 池住義憲 ――開発教育の現場から世界を認識する | |||||
| 国際民衆保健協議会 IPHC日本連絡事務所代表 | |||||
| → 佐藤道代 ――クリエイティブ・ムーブメント | |||||
| 舞踊家、イサドラ・ダンカン国際学校日本大使 | |||||
| → 中野民夫(総合監修) | |||||
| ワークショップ企画プロデューサー | |||||
| → スタッフ | |||||
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●伊勢達郎(いせ たつろう) | ||||
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1959年徳島県生まれ。'85年「自然スクールTOEC」設立。個人やグループのカウンセリング、セラピィおよび沖縄無人島キャンプなど、たくさんのフリーキャンプ(自由なキャンプ)を展開する。その後、アメリカのフリースクールや、インドのラジニーシアシュラムなどを訪ね、'90年より田んぼと畑の幼稚園「TOEC幼児フリースクール」を、'98年より同小学校「TOEC自由な学校」をスタート。2001年NPO法人化。カウンセリング、自然活動教育、学校、住民運動、これらが渾然一体となった日々は、涙と笑いの人生劇場。「現場」で育んだセンスでリードする、深刻じゃないけど真剣な、重くないけど深あいワークショップは、ヒーリングレクワーク(癒し遊びワーク)と名付けられている。 参考リンク: |
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●小原 仁(こはら じん) | ||||
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1980年、関大大学院社会学研究科博士課程修了。同年4月関大社会学部専任講師/人権問題研究所研究員。'82年より'86年まで助教授。退職後、かねてからの人間学研究をベースに研究所所長、セミナー・トレーナー、カウンセラーとして生涯学習活動に従事。現在JBI日本バランシング協会、コハラワークス(小原心身教育研究所)代表を務める傍ら、30数年間のワーク体験をベースに「ホロノダイナミック・バランシング」を提唱し、個人ワーク、グループワーク、カウンセラー、セラピスト、ボディワーカーの養成に活躍中。 参考リンク: 書籍等リンク: |
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●苅宿俊文(かりやど としぶみ) | ||||
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1955年生まれ。18年間の小学校教諭を経て、現在、大学で教員をめざしている学生やNPO関係に興味のある学生の指導に当たっている。教え子たちとNPO学習環境デザイン工房を設立し、「自分らしさとの出会い」をテーマに、子どもたちの創造的なワークショップや過疎地小規模校への学習支援などを展開している。 参考リンク: 書籍リンク: |
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●高田 研(たかた けん) | ||||
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1954年大阪生まれ。関西大学文学部地理学、兵庫教育大学大学院学校教育学卒業、関西大学大学院博士課程後期地誌学在学中。兵庫・大阪で小中学校の教員、国立社会教育施設の指導職員など、幅広く教育実践の現場に立つ。現在は岐阜県で、自然学校指導員や地域計画でワークショップのファシリテーターを志す人々を養成。 参考リンク: 書籍リンク: |
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●真砂秀朗(まさご ひであき) | ||||
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1952年東京生まれ。旅の中で出会ったネイティブな楽器の音色やリズムに魅了され、体験するところから音楽活動がはじまった。'91年、ニューネイティブのアイデンティティ探しをテーマにCD『しおのみち』等をプロデュース。ネイティブな楽器の音色やリズムをベースにした、新しい音づくりを追求した。 参考リンク: CDリンク: 書籍リンク: |
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●関口怜子(せきぐち れいこ) | ||||
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通称・ぞうかば子。みること・食べること・ぼおーっとすること・創ることに興味あり。空間や人の心に描いていくことも趣味。「子どもとどういるか」と「この街にすむポテンシャルをどうあげるか」が、ここずーっとのテーマ。Be
I(ビーアイ・自分であれの創造表現空間)代表。仙台風クラブ〜ゆいもりネットの世話人。四半世紀「私の大切なものシリーズ_ひびきあい」をテーマに、抽象画を制作発表。毎日、子どもに遊ばれている。 参考リンク: 書籍リンク: |
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●池住義憲(いけずみ よしのり) | ||||
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1944年東京生まれ。東京YMCAおよびアジア保健研修所(AHI)での、計30年に渡るNGO経験をへて、現在は主夫をしながら、南山大学、南山短期大学などでの講師(非常勤)を勤める。妻の圭さんと息子の義行さん(大学三年生)の三人暮らし。愛知県日進市在住。 参考リンク: 書籍リンク: |
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●佐藤道代(さとう みちよ) | ||||
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モダンダンスに日本の身体言語を融合し、ユニバーサルな文化の元型を追求する舞踊家。創造、公演、教授活動をボーダレスに展開している。様々な神話の元型を用いて物語を紡ぎ出す作風は、ニューヨークタイムズ紙に「スタイル・内容ともに洗練された手法」と評された。 参考リンク: 教授歴: |
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●中野民夫(なかの たみお) | ||||
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1957年東京生まれ。東京大学文学部卒。学生時代は登山やアジア・中南米の一人旅。精神世界から浮世の最前線の広告会社に飛び込み大阪での営業職などで苦労する。1990年前後に休職してカリフォルニアに留学、組織変革やディープエコロジーを学ぶ。 参考リンク: 書籍リンク: |
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| ●スタッフ | |||||
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国立赤城青年の家: 全国ワークショップフォーラム実行委員会: |
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| (c) 2002 Akagi Workshop Forum / contact : akagi@skunkworks.jp | |||||