2010年04月09日
春の一日
変わりやすい天候が続いていますが、デイキャンプの日はお天気にも恵まれ、大人も子どももとてもいい時間を過ごすことができました。
ちょっと会わない間に、子どもたちはぐんと成長していました。
09年夏の達人ゲスト内野秀重さんや、長池里山クラブの方々のご協力をいただき、家族連れで参加してくれたスタッフ、飛び入り参加の学生さんもあり、の春の週末のひとときでした。
参加した保護者のコメントから。
「うちの子どもたちも『今日は野草の名前たくさん覚えたよ!』と言ってました。
あれからやたらと野草クイズ出されたりしてます・・・^^;
しゃもさん、子どもたちと一緒に歩いてくれてありがとう☆すごく楽しかったみたいです。
葉物の天ぷらを子どもたちがあんなに美味しいと言って食べたのも初めてです。(ほんとに美味しかったですね!)
季節の中にある暮らしを感じることが出来、楽しい一日でした。
改めて、私の日常は「土」から離れたところにあるんだなあ、、って思いました。」
OBのみなさんからだけでなく、これまでまだ参加されていない方々からも、ぜひ、この地域で里山留学を続けてほしい、という多くの声をいただいています。
どういう形で進めていくことが、子どもたちにとって、地域にとって、とりまくひとたちにとっていいのか。その時々の最善のかたちを模索して行こうと思います。(森川千鶴)

最初に集まって、名前を思い出したり覚え合うゲームから。

内野さんのガイドで野歩きをしました。


子どもがみつけてきた冬虫夏草についてお話してくださいました。

草団子づくり

慣れた手つきで焚火をあつかう子どもたち(撮影者:林 大貴)

炭火をおこして野草を天ぷらにして食べました。

(撮影者:林 大貴)
投稿者 フォーラムスタッフ : 2010年04月09日 12:14

