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2007年10月15日

体験活動サポートセミナー(9/8,9/9)

里山留学のふりかえりミーティングを終えた午後、小学校から場所を移して、広く一般の方に参加いただくセミナーを開催。キャンプスタッフや、参加したお子さんの保護者の方の参加もありました。
初日は、夏のキャンプ・ワークショップのねらいやホットな実績報告をお伝えし、ひとつの体験活動のケーススタディとして、浮かび上がった課題や注目すべき点についてともに考えていきました。
2日目は、ゲストの方にそれぞれの体験活動の現場の話を伺った後、前日こんなことを議論してみたい、と挙げていたテーマや、この時点で参加者の関心があるテーマを4つにまとめ、グループに分かれてディスカッションをおこないました。それぞれの成果を全体でわかちあう時間がとれなかったのが残念でしたが、グループ内では、じっくりと話を聴き、議論できたことがよかったという声が聞かれました。

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全体のファシリテーターは、キャンプ・スタッフとしても現場にかかわっていただいた大滝あやさん。セミナー自体を参加型で学ぶ場として、限られた時間を駆使して、最大限の学びの場を作ってくれました。

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参加者が、4つの質問の答えを書き込んだ紙を相手に見せながらお互いのことを知り合う時間。何度かペアを交代する。まずは書いてまとめたことを誰かに伝えることで、自分の中でテーマへの焦点があきらかになっていきます。「今の気分は?」「里山留学の経緯のプレゼンで印象的だったのは?」「なぜこのセミナーに参加したか?」「子どもの体験活動における関心事は?」

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視覚化されているキーワードで、いつでも全体の流れをふりかえることができる。

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それぞれのテーブルに講師を交えながら、関心のあるテーマについてのグループワーク。

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「安心・安全」「地域・日常」「目的、参加者の成長、気づき」「大人のありよう」という4つのテーマでそれぞれディスカッションを深める。途中でグループを移ってもかまわない。

 

投稿者 森川千鶴 : 2007年10月15日 01:24

 
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