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2007年08月14日
里山留学2日目(7/31)
この里山留学では、常時10人ほどのスタッフが現場にいました。子どもたちと関わるキャンプの現場経験を積んだスタッフ、現場に関わりながら場の成り立ちをコーディネイトするスタッフ、記録のスケッチをとるスタッフ、2人の中学生ボランティアスタッフらですが、そのほかに毎日地域の人やいろんな専門家(ゲスト)、取材者が訪れて、一緒に過ごして行きました。
滞在中は名札を作って、子どもたちに呼んでもらいたい名前を名乗るはずが、ほぼみなさん子どもたちの印象で名付けられていました。なかでも人気だったのが、「カメさん」。地元のケーブルテレビの取材で通ってくださった方なのですが、いつもカメラを抱えていたから「カメさん」。
取材の映像は、8/12(日)〜18(土)前編、8/19(日)〜25(土)後編、と2週間に渡り、『スクール通信』という番組で毎日4回、放映中です。
「カメさん2(ツー)」と名付けられたのが、読売新聞の記者さん。こちらは8/10(金)の多摩版の記事で「里山留学」のようすと「9/8,9のセミナー」を紹介してくれました。

雷雨明けの2日目朝、朝食は校舎内の家庭科室でとることに。食事の後、「生活ミーティング」からはじまる。「困ったこと、相談したいことはない?」

「やりたいことミーティング」でアイデアを出し合った後、それぞれこの指とまれ、で分かれたグループで動き出す。グループには、大人が必ず一人はいることにしている。

今日のゲストは関根秀樹さん。夕方、食事やふろを炊くために必要な火のおこし方を習う。その手元の技に子どもたちは釘付けに。竹を使った楽器の予告編でさらに盛り上がった。

ゲストを交えての夕食。朝、地域の人にたくさんの大根とじゃがいもの差し入れをいただいたことで、メニューを子どもたちに相談して出たアイデアの中から、「おでん」「大根もち」&昨夜のピザ生地の残りを利用したチョコバナナパイ。
投稿者 森川千鶴 : 2007年08月14日 02:07