2007年07月04日
62分の24
7月3日で里山留学の申し込みを締切りました。参加を希望される方の中では、親だけでは提供できない自然体験や、そこで出会う友だちとのかかわりの中での成長を望む声が多く聞かれました。オール電化の家も登場している昨今からかわかりませんが、火おこしへの関心も高かったです。
結果、定員24名に対し、62名のお申し込みをいただきました。応募要項のとおり先着順で参加者を決定すること、キャンセル待ちの繰り上がりは難しいだろうということなどお伝えしましたが、それでも待機を強く希望される方もおいでです。
あるとき里山留学について、「1週間は長いと思う。子どもが退屈するのではないか?」と聞かれたことがあります。レクリエーションではなく生活の実感に近付くには、相応の時間が必要だと考えました。スタッフの力量が要ります。もともとアクティビティ満載のジェットコースターに乗せるパッケージツアーにはしたくないなあと考えていました。「退屈だ」と訴える子どもがいたとして、それにどう寄り添うのか、大人の側が問われるのでしょうね。。。
投稿者 森川千鶴 : 2007年07月04日 00:46