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2007年02月21日

ふりかえりフォーラム終了しました

IMGP5821.JPG
壁の二面を正面に、向かって左側に映像を投影、右側でファシリテーショングラフィック(板書)を展開した。
東京マラソンの開催された2月18日。午前中は強い雨も降っていましたが、午後は気持ちよい天気になりました。足下の悪い中、各地から当日参加の方含めて20名の参加者をお迎えしました。

このふりかえりフォーラムは、今年度の子どもフォーラムスタッフが見てきた新しい兆しの事例や学んできたことを開示しながら、「子どもを育む場」と、子どもの体験的な学びの場における「大人のありよう」というテーマについて、関心を寄せるさまざまな分野の方々と、立場を問わず一緒に考えてみたい、というものでした。

まず、参加のみなさんに参加の目的を伝えていただきながら、ひとこと自己紹介をしていただきました。

次に、プロジェクトの経過や進め方、このフォーラムの問題意識、スタッフが今年度リサーチした事例と気づきのエッセンスをお伝えした後、次の3つの軸に沿ってディスカッションを進めました。

●子どもにとって、必要なファシリテーション(体験的な学びの場におけるおとなのありよう)とは?
●子どもの体験的な学びのために、親にだけでなく、地域でできることとは?
●プログラムの提供者と学び手(子ども)を、どんなふうにつなぐことができるか?

ゲストの志賀さん、炭谷さんには、話の流れの中で、ご自身の活動からのエピソードやお考えを話していただきました。

1年の経過を報告し、意見交換するには3時間余りの時間はとても短いものでしたが、総括しながらプロジェクトの評価・反省含め、このフォーラムの試みに照らしながらそれぞれの視点をみつめなおすよい機会になったようでした。

 

投稿者 森川千鶴 : 2007年02月21日 23:40

 
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